「優しい泡」で 丁寧な暮らし。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

SABONの石けん

ひょんなことから

友達と プチ プレゼント交換をしようということになり

(といっても1000円前後のもので)

彼女のリクエストは ジェットストリームの3色ボールペン+おまけ

(文具マニアのようです)

私も ボールペンではジェットストリームが大好きです。

特に0.38mmの細い芯のものがお気に入り。。。


そして 石けんマニアの私(笑)は

SABONの石けんをリクエストしてしまいました。


自分で石けんを作っていると

素敵でもお高い石けんには なかなか手が伸びないのですが

プレゼントとあれば チャンス!とここぞとばかりにリクエストしてしまいました。








シンプルだけど素敵なラッピング♪







夏にピッタリの ミントとローズマリーの石けんです。

使用感も、イスラエルの職人によってひとつひとつ丁寧に作られた、
ハンドメイドの量り売りソープというだけあって

とても気持ち良い泡立ち、洗いあがりでした♪




にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへにほんブログ村 子育てブログ 2008年4月〜09年3月生まれの子へ
 
 
カリdeリキッド 考察と対策
 



真夏ですねー。


選挙がおわりました。


汚染水が また垂れ流されました。


5年後、10年後が全く見えてこない昨今。。。


せめて 今日 明日だけでも
よーく見据えて大切に、楽しく生きていこうではありませんか。
(と自分に言い聞かせています)



最近首にしこりがあることがわかり

(例の甲状腺とかではありません)

血管腫疑いで造影CTという検査を生まれて初めてしました。


造影剤にはヨードを使うのですが

これ、身体に入ると 尋常じゃないくらい「カーーーーー!」って熱くなる。


ボッって頭に火がついたんじゃないか
ていうくらい。


そして、検査が終わるころには顔中に蕁麻疹が出ていました。あはは。

検査結果は2週間後と。


ヨード剤はアレルゲンでもあるので 特に喘息をお持ちの方は
注意して受けないといけません。









この小悪魔ちゃんのためにも長生きしないとねぇ。。。


+++++++++++



先日作った カリのリキッドソープなのですが
キャノーラ90%+ミリスチン酸10%なので
泡が へたるのが早い早い。 

ただ、へんな表現だけど「のびは良い」ので
全身洗うのには やはり固形より時短になるなーと思いました。

このレシピの場合は
素1:水7の割合で希釈するのが 泡ポンプで一番良い状態でした。


で、そろそろ素が無くなりそうなので
次回は泡の「へたり」を改善するレシピを考えて作りたいと思います♪




にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへにほんブログ村 子育てブログ 2008年4月〜09年3月生まれの子へ





 苛性カリデビュー。。。 
 



ずっとプリキュア一筋だったムスメでしたが

先月「くれよんしんちゃん」の映画を見て以来

しんちゃん大好きになりました。


それは良いのですが。。。










カメラを向けると、おしりを見せるようになりました。。。苦笑

しんちゃん世代。微笑ましい。。



そんなムスメですが、泡ポンプのせっけんが大のお気に入りになってしまい

とうとう苛性カリのリキッドsoapデビューを余儀なくされたのでした。。。

私は固形せっけんが好きなのですが。。。とほほ。



制作工程は、次回の記事で。。。







にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへにほんブログ村 子育てブログ 2008年4月〜09年3月生まれの子へ






ハチミツ vs NaOH (ボツリヌス菌は生きている?)その2
 

おはようございます。


おとつい更新しました。↓


 隔週木曜日更新
WEBマガジン



琉球折々


ご覧いただけると嬉しいです^^



++++++++++



以前はちみつ入りのせっけんの中に
活動しているボツリヌス菌の芽胞は生きているかどうか
検査していただくという記事を書きました。 →こちら



その結果が出たよ!と連絡をいただいたので
さっそく検査室に出向きました。



結果、生きたボツリヌス菌の芽胞は検出されませんでした。

正確に言うと、芽胞から芽が伸びることがなく、
毒素も検出されなかった、ということを伺いました。


そこで うっかりだったことに気づきました。。


もともと使っていたハチミツに芽胞が存在しているかどうかを調べてから
せっけんに入っているかどうかを調べてもらうべきだった。。と。



すべてのハチミツにボツリヌス菌の芽胞が含まれているわけではないので
ひょっとすると 存在していないハチミツだったのかもしれません。。



今後も追加で検査していただけるかどうか
また日を改めて、検査技師さんに相談してみようと思います^。^;



今日も、ランキングの応援、ポチっとよろしくお願いいたします^^

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ
にほんブログ村













ハチミツ vs NaOH (ボツリヌス菌は生きている?)

おはようございます。




昨日更新しました。↓


 隔週木曜日更新
WEBマガジン



琉球折々


ご覧いただけると嬉しいです^^



++++++++++



昨日、臨床検査技師の方に相談をしてみました。



「はちみつに含まれるボツリヌス菌の芽胞は、高濃度の水酸化ナトリウム水溶液で死滅するか」




1歳未満の子供に ハチミツ入りのせっけんを使っても大丈夫かどうかということを
はっきりと知りたくて。。


というか、1歳未満の子供のいる家庭では
そもそも
無理してハチミツ入りのせっけんを使う必要が無いのかもしれませんが

たまたま手作りしたせっけんにハチミツが入っていて
それが人を通じて人に渡り
赤ちゃんの居る家庭にたどり着く

なんてことは まま有りそうなことかな、、と思い
以前から気になっていたのです。

WEBショップを閉めて久しくなるのですが
以前からずっと気になっていました。


菌やウイルスには、
「芽胞」という いわば「卵」みたいな状態のものがあります。


消毒液で医療施設では最強(本当は2番目に最強)として
よく用いられているものに
次亜塩素酸ナトリウムというものがあります。

この次亜塩素酸ナトリウムは、意外と身近なところにあり
漂白剤のブリーチなどに高濃度で含まれています。

次亜塩素酸ナトリウム自体は、強アルカリの消毒剤です。

その次亜塩素酸ナトリウムをもってしても
ウイルスの芽胞は 殺せないのです。
なので、NaOHが ボツリヌス菌の芽胞まで死滅させることが出来るか
以前から気になっていました。



臨床検査技師さん曰く

「ボツリヌス菌の芽胞までNaOHで殺せるかどうか。。怪しいな」


そうか。。やっぱり ハチミツ入りせっけんのなかにあるボツリヌス菌は殺しきれないのか。。


と思っていた矢先、


「興味があるから、今度検体を持ってきて」



何と嬉しい!


調べてくれるというのです。



さっそく今日お渡ししてきます。


結果は数日後になりますが
ちょっぴりワクワク。。
芽胞が死滅していると良いなーという期待が膨らみます。



今日も、ランキングの応援、ポチっとよろしくお願いいたします^^

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ
にほんブログ村





















カモミールでアレルギー発症 
 

ショックな出来事が。。。


カモミールを漬けたオイルで
カモミールを煮出した牛乳を半量使い
カモミール精油を使ったせっけんで
じんましんが出ました。




今まで私は ピーナッツオイルを使ったせっけんでしか 
じんましんが出たことが無く、
しかも そのピーナッツオイル使用のせっけんは
震災直後の余震が頻繁な、ストレス過多な時期に使ったので
実際にピーナッツオイルが原因なのか、体調不良なのか定かではありませんでした。


その後ピーナッツオイルを使ったせっけんで
私以外にもアレルギーを起こす人がいることを
ネットで検索して知り、
ひょっとすると、自分もそうだったのかもしれないけど
体調もあるのかもしれない、
体調の良い時に 作ってみてまたトライしてみよう、と思っていました。
(そして既に仕込んでいる)



今回のじんましんは
顔はセーフで、首〜おなか、背中にかけて
全面的に大きな赤い斑点がまだらにできるもの。

首は全面に真っ赤。


そして瞬時から痒い。

これは完全にアレルギー反応だろう、と確信しました。


カモミールはキク科の植物で
キク科にはブタクサもあります。
キク科のアレルギーを持つ人は、まま居るようです。


私も ご多分にもれず この類なのね。。
と、とても残念な思い。。。

だって、カモミールの香りは大好きだから!涙。。



そこで、アレルギーを起こす可能性のあるものを
改めてまとめることにしました。
(といっても自分用の覚書程度のモノですが)


++++++++++


アレルギーは、全部で機銑垢痢。気弔侶燭吠かれます。

そのうち、手作りせっけんで 材料が起因して起こるものは
儀燭里發里ほとんどだと思います。


ラテックスアレルギー(手袋)とかは、また別の話で。。




自分が今までに せっけんに使ったり、これから使おうと思っているものも
たくさんあるなぁ。。。



スギ、ヒノキ科、ブタクサ、マツ、イネ科、 ヨモギなどはメジャーかと思います。


ほかには


かえで(属)、はんのき(属)、かば(しらかんば属)
ぶな(属) 、びゃくしん(属)、こなら(属)
にれ(属) 、
オリーブ、くるみ(属)、やなぎ(属)
まつ(属) 、すぎ 、アカシア(属)、ひのき、くわ(属)      
はるがや、ぎょうぎしば 、かもがや 、ひろはうしのけぐさ
ほそむぎ、おおあわがえり、あし、ながはぐさ、こぬかぐさ(属)
せいばんもろこし 、小麦(属)、おおすずめのてっぽう
すずめのひえ(属)ふらんすぎく 、たんぽぽ(属)
へらおおばこ 、しろざ、あきのきりんそう
ひめすいば 、いらくさ(属)、カナムグラ


北海道ではイネ科やシラカバ(シラカンバ)

北陸ではシラカバ、ハンノキ、ヤシャブシ、オバヤシャブシ

など、地域によって飛ぶ花粉も違うので、特徴があるようです。


オリーヴオイルが合わない人って
ひょっとしてアレルギー反応とかもあるのかな?
私は大丈夫です。今のところ。。。


食餌性アレルゲンは

卵白、牛乳(使ってる)、タラ 、小麦、ライ麦、大麦、オート麦、とうもろこし
米(オイル使ってる)ごま(オイル使ってる)、そば、えんどう、 ピーナッツ(落花生)←既にじんましん
大豆(豆乳で使っている)、いんげん豆
はしばみの実 、ブラジルナッツ、アーモンド(スイートアーモンドオイル使ってる)、かに
えび 、トマト(果汁使ってる)、豚肉(ラード使ってる)、牛肉、
にんじん、オレンジ
ポテト(じゃがいも) 、ココナッツ(え、ココナッツオイル、大丈夫だろうか)ムラサキイガイ
マグロ 、サケ、 いちご、 ビール酵母、にんにく
たまねぎ 、リンゴ(果汁使ってる)、サバ、タケノコ、サツマイモ
キビ 、アワ、 ヒエ、イカ、タコ、アジ、イワシ
卵黄(使ってる) 、α−ラクトアルブミン 、β−ラクトグロブリン
カゼイン、グルテン、ロブスター、 チーズ、モールドチーズ
鶏肉 、キウイ、セロリ、パセリ、メロン、羊肉 マスタード
麦芽 、マンゴ(果汁もバターも使ってる)、バナナ、カカオ、洋ナシ、
モモ(果汁使ってる)
アボガド(オイルを使ってる)、 ヤマイモ、カシューナッツ、アサリ
グレープフルーツ(精油を使ってる)、ホウレンソウ、カボチャ、オボムコイド
カレイ、 クルミ(オイルを使ってる)、カキ(牡蠣)、スイカ、ホタテ
イクラ 、タラコ、 ω-5グリアジン




一方、アレルギーに効くハーブには
抗アレルギー作用のあるネトル、
抗ウイルス効果の高いエルダーフラワー
免疫力を強化するエキナセア
鼻通りを良くするペパーミント
鼻の粘膜に効くレモンバーム、
鼻炎に効果の高いカモミール
殺菌力で知られるユーカリ、
気管支炎に良いとされるブルーマロウ
目の粘膜を強くするアイブライト(コゴメグサ、英: Eyebright)

などがあるようですが、
カモミールは、アレルギーに効くし、アレルゲンにもなり得るから
余計に厄介。。。



ああ、しつこいですが、私はキク科のアレルギーのようです。

(ブタクサアレルギーの人、結構いるよね、本土は特に・・・。)

エキナセアもキク科だから
きっと私には良くないのかもしれない。
いや、もう使わないほうがいいのかも。
(もともとあまり使っていないけど)


花粉症も持っているし、
移住もして環境も変わるので
この再アレルゲン検査を改めて受けようかなとおもいます。



ちなみに、最も優しいイメージを勝手に持っているラベンダーは
シソ科。
リナロールという鎮静効果のある成分がたっぷり入っているのですが
そのリナロールがアレルゲンとして米国では知られているそうです。

ネロリやゼラニウムにもリナロールが30%ほど入っているのに
なぜアレルギー症状が出にくいのかというと
アレルギー症状によく効くといわれるゲラニオールが同じぐらい含まれているからだそうです。

(でも、精油を使った化粧水では、
私はラベンダーはOKでゼラニウムがNGなんだよなー。)


また、ラベンダーと同じシソ科のローズマリーには
アレルギー性接触皮膚炎を起こす恐れがある事が知られています。


セリ科アレルギーも起こすそうで
フェンネルがそれに当たります。
(たまに精油使ってるし・・・。)



茶のし○くで 小麦アレルギーの騒動がありましたが
同じようなことは 小麦でなくても いつでも起こりうる
というのを、自分の体をもって改めて認識しました。



じんましんでおさまるなら、まだ可愛いものだけど

アナフィラキシーショックを起こすことも十分ありうるし
(最悪 死に至ることも)
例えば子宮を緩める作用のあるウコン、サフラン、チェストベリー、ローズマリーなどを
妊娠中に摂取したり使ったりしたら
ひょっとすると、悪影響を及ぼすかもしれない。



それは、もう取り返しのつかないことです。。



+++++++



とっても長くなってしまいましたが
私がハーブを使って石けんを作るのは
浸出油を作る工程が好きで、色がついて香りもついて
(香りはせっけんにするとほとんどが消えるけど)

泡の角が取れるというか、泡が丸くなるような印象を持っています。
それが好きで 今まで色々なハーブを使ってせっけんを作ってきました。


精油による香り付けもそうだし
ハーブの浸出油もそうだけど
物を加えれば加えるほど アレルギーを起こす可能性は高まる

これはゆるぎない事実。



何もないシンプルな石けんが一番安心なのは分かっているのだけど
それでも色々と手を加えてみたい。

ただそれは、自分ひとりの体が実験台になるべきことで
家族であっても試用するのは危険なことだと思うし

まして不特定多数の人に使ってもらうのは
本当に無責任なことだな、と

分かっていることだけど、さらに再認識させられた出来事でした。




 ゼラニウムを下拵え 
 


沖縄に来てから
徐々に緑を増やしています。
れいっぺさんから頂いた月桃を皮切りに
アロエ、よもぎ、ゼラニウム、
自然と、暑さに強そうなものばかり。。。


そして今種から育てているものも。


沖縄もようやく涼しくなってきたので
タネまきは10月ごろからが適しているようです。


ゼラニウムは、苗を探して探して
一番大きなかぶを買う事にしました。







小さな苗だと、198円とかで売っているのですが
すでにある程度大きいものを購入。1600円くらいだったかな。

購入してさらに すくすくと生い茂り、






カットしても カットしても
まだまだ収穫できそうなくらい 生い茂っています。

すっごくいい香り!







そのままドライにして、パリパリになるまで乾燥。

無類のゼラニウム好きな友達へ、
出産お祝いのせっけんを仕込むために下拵え。

出産後に使ってもらうため、
生まれてから送るつもり・笑







パリパリになったドライの葉を
ミルで挽いて
ある程度細かくなったら アルガンオイルにin。

その友達は、無類のゼラニウム好きの、アルガンオイル好きなのでした。


今月中に仕込む予定です。
泡盛の酒粕 

泡盛も、日本酒と同じように
おコメから作られます。

お酒を作る過程で「もろみ」ができて

日本酒の場合は「酒粕」として どこでも購入できるのですが

泡盛の「もろみ」は、どこで探しても売られていないので
酒屋さんに聞いてみると
泡盛のもろみは お酢を作るときに再利用されるけど
もろみ自体は売られていないよ、とのこと。


で、空きペットボトルに入れて、いただきました。






白い美味しそうな色の酒粕とは違い

コンクリートのような グレー色。

酒粕は、「黒麹菌」を使って作られるから
こういう色になるんだそうです。


ちなみに「豆腐よう」という 沖縄名物の赤いものは
赤麹の自然な赤。

食紅を使っているものだと思っていたのですが
麹の自然な色なのだそうです。


いただいた 泡盛のもろみを使って
先日せっけんを仕込みました。
そのレポは、また後日。。。

せっけんの材料について 
 
 

今これから書こうとしていることは
読んだ方に誤解を抱かれるかもしれないし
嫌な思いをするかもしれないのですが

あくまで「個人的な考えである」ということを踏まえて
読んでいただけると幸いです。



********


今まで、せっけんを作ってきて
オイルやオプションをあれこれと試行錯誤して
それを振り返って
お気に入りのものだけを使って
半年以上かけてレシピをいじって
最終的に落ち着いたものが
「定番のせっけん」というように、区別して作ってきました。
また、定番に加えようと 繰り返し試作をしているものもあります。



お気に入りの材料・・・

豆乳、ワイン、酒かす、緑茶、がごめ昆布 乳製品(ヨーグルト)などなど。。。




好きなオイル・・・

太白ゴマ、ひまわり、マカダミア、ホホバ、などなど。。。




今回震災&原発事故があり
東京では水が汚染されたと報道され
お店に老若男女が駆け込みました。
私も 娘に水道水は飲ませられないから と
お店に朝から並んだこともありました。


それ以来、食べ物について すごく調べるようになりました。
産地もそうだし、作られる工程や、栄養価 エサのこと、肥料の事など。。。
そして、今でも娘に食べさせるための食材には気を配っています。













これは緑茶と豆乳と太白ゴマを使った、oz[オズ]です。

台所用せっけんとして販売するために検査を受けているので
ずっと作り続けようと思っていたのですが
今現在、これが最後のロットで それ以降作っていません。




豆乳→原料の大豆はカリウムを多く含有。
ワイン→国産のぶどうから作られたものを使っていた(karina)。
酒かす→原料のコメの産地までは特定できない
緑茶→周知の通り、各地の緑茶が汚染されていた
がごめ昆布→カリウムを多く含有。
ヨーグルト→原産地があやふや。


カリウムを多く含む食べ物は、セシウムを多く取り込みがちなので
実際23年度産のものを全国的に測定して 
結果が公表されるまでは、安心できないと
かなり慎重派の私ですが、そう思っています。


また、今回の震災をきっかけに
中国や米国の農法についても調べる機会があり
世界各国のなかでも、中国、米国、加えるなら南米あたりの
農薬や成長ホルモン剤の使い方を見て
かなり恐ろしいと感じたので
これらの国のものが原産のオイルなんかも
避けていこうかな、と思うようになりました。
その筆頭が 太白ごま油なのですが。。。


ほかの農作物は危険でも、中国のゴマは安全かもしれない。
でも、実際のところは分からない。
分からないうちは、使わないようにしよう。
という結論に至りました。


一時、汚染された牛肉が出回っていたという報道が連日続いたと思います。
豚肉、タマゴなども、実は同様に汚染されていることが分かっています。



私は放射線等に関しては
全くの素人なのですが


ど素人な私でも
「空気」と「水」が汚染されたら、やばいんじゃない?

という思いに至ります。


だから、牛が汚染されたと報道される だいぶ前から
タマゴも豚肉も鶏肉も完全に食べるのをやめました。


って、本当に食べるものに困っていた数か月前。。。



汚染されていても、全てのものを検査することは不可能だし
(検査機関が圧倒的に不足)
今出回っているものが 安全であるということでは決してない と
厚生労働省の元副大臣がTVで公言していました。


いろいろ調べ、考えた末
私の中では自分だけのルールを作ることにしました。


「娘に食べさせたくないものは せっけんにも入れない」



このマイルールに則って
定番せっけんを見直すと

以降も継続して作っていこうと 安心して思えるものは
検査を受けた 定番せっけん9種のうち2種だけでした。


とほほ。。



ですが、「娘に安心して使えるせっけん」 
これが せっけんを作るときの
私の一番の軸になっているので
 

まぁ、仕方がないのかな・・・・と思うことにしました。


というわけで、今は
定番せっけんも、ごく限られたものしか作っていませんが


またこれはこれで 別の問題をはらんでいまして。。。

これから どういうせっけんを作っていこうかという話に
続くのですが
長くなるので今日はこの辺で・・・。

新鮮な
  








レッドペッパー卵 というタマゴです。

鶏の育て方、エサにこだわりがあるようで
少々お高めのタマゴです。

殻を割るときビックリ!


殻の内側についている 薄皮の弾力がすさまじい。
今までで、こんな弾力のあるタマゴは初めてです。



早速薄皮を剥がして 化粧水の材料にします♪
(弾力がすごいから、ペロンと簡単にはがれました)


このタマゴでせっけんも仕込みたいな。。





隔週木曜日更新
WEBマガジン

琉球折々



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ

にほんブログ村 子育てブログ 2008年4月〜09年3月生まれの子へ



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」