「優しい泡」で 丁寧な暮らし。
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 人見知りにもホドがあるっ! 
 

昨日更新しました。




琉球折々



どうぞよろしくお願いいたします。


***********



昨日は、保育園のおゆうぎ会でした。

エイサーと、他にもずっと前から練習していた様子で
家に帰ってきてからも、ずいぶん張り切って踊ってくれていました。


当日は、この日のためにわざわざ休みを交換してもらって
やっとのことで観覧させてもらえることに。



そして、いざ保育園に到着すると

沢山の保護者が来ていることにビビりまくりで
たじたじ。。。

ぐずぐず。。。

「おうちにかえるー!」の1点張り。



・・・・まあ、予想はしていましたが。。。


雰囲気がいつもと違うと
とたんに察知するというか
身構えるというか
警戒心がぐんとUPする我が子。


私とはま逆の性格。。。



みんなでウォーミングUPしているときは
私の膝の上で、足をばたつかせながら「帰るー!」と駄々をこねていて。。。






大好きなエイサーが始まると、
食い入るように見るのだけど

「一緒に踊る?」というと

「いやだいやだ」とクネクネ。。。




予想はしていたものの、
正直疲れたというか
本当に残念で残念で仕方ありませんでした。。。


帰りしなに 保育士さんが

「Aちゃんはとっても上手だったから
1番前のセンターで踊るはずだったんですよー。残念でしたね。。」



それを聞いて、
ちょっと声が詰まってしまいました。。。

涙が出るのをぐっとこらえて 帰宅したのでした。。。



1歳前から保育園っ子の我が子なので
他人と接する機会は 保育園に行かない子よりもずっと多いはずで

まあ、兄弟がいないというのは大きいのかもしれないけど
私はやっぱり 過保護なのだろうか・・・?

どうして他の子はみんな楽しそうにしているのに
うちの子だけ違うんだろう

と、マイナスなことが頭をよぎってしまって
仕方ありませんでした。



それも個性。
用心深いというのは、けっして悪いことじゃないし
慎重派な我が子の個性を尊重して、
気長にゆっくりゆっくり 周りの環境に慣れていってもらおう

と、改めて思いました。

それにしても、センターで踊る娘を見たかった。。。。
(やっぱり残念無念)



そういや、東京で一度 おかあさんといっしょ ファミリーコンサートに行ったとき
「パワワップ体操」をとっても上手に 家では踊れるはずだったのに
周りのエネルギーに圧倒されてか
棒立ち、仁王立ちのまま ピクリとも動かなかった我が子を思い出しました。。。


個性、個性と尊重するばかりで 果たして良いものか。。。

小学校に上がっても内向的すぎたら
いじめに会わないかしら。。。

とか、今から考えても仕方のないようなことばかり
頭の中を駆け巡るのでした。。。


本当に私とはま逆の性格なので
子どもの心の内を理解するのが難儀ですが
こども目線でこれからも向き合っていきたいと思います。



なんだかんだ言っても
ねがおは 世界一癒されます。。。(涙)




こどもはエスパー? 



せっけんを作るときは
大概子供が寝ているとき。


でも、お菓子作りや料理をしている時は
私の動きをじっくりと観察されています。







「いまねー、ママに おいしいクッキー つくってるの♪」


と、ぐるぐる。


将来 有望ソーパー?笑



先日の職場の飲み会(歓迎会)で
「絶対コイツには なつかないだろう」

と私が勝手に思っていた人に、
娘が5分でなつきました。


うちの子は、世界で3本の指に入るくらい(?)
それくらいひどい 人見知り。


なのにびっくり。


「絶対コイツには」という表現の理由は

人は悪くないのだけど
大柄で、ガサツで
声の大きい20代後半の男子。


人は悪くないのだけど
物の言い方などで しょっちゅう周りと衝突があり
不器用な人(私も人のことを言えないけど)だなーと
そういう風に 私は思っていました

だから、娘は絶対に怖がって
なつかないと思っていたのです。


それが、なんだか なつく どころか

「好きなの?」ってくらい そばを離れない。



う〜む。。。

嫁入り前の娘(って3歳)をもつ母としては
なんとも複雑。。。笑



で、それを見ていた周りのスタッフもびっくり。


人間観察力のすごい上司が一言。


「慣付く、慣付かないは、ママの味方かどうかで判断してるんだよ」


え、子ども本人にとってイイ人悪い人で
判断してるのかと思っていた私は これまたびっくり。



その人曰く
子どもは 本能的に親を守ろうとするらしく
親にとって 味方な人には心を許し
悪意、嫉妬心などをひそかに抱いている人に対しては
それを見破り なつかないのだとか。


親の事を、そこまで思ってくれているのか。。。と
子どもに感謝・笑。
そして、人の心を見破る能力は
まさにエスパー級。

(その上司曰く、その力は誰にでもあるけど、
年と共に劣るんだとか。でもその力を持ち続けている大人も居るらしい)



たしかに、
私のお腹の中に舞い降りてくれた天使は
「わたしがあなた達を幸せにしてあげる♪」
という思いで来てくれたハズ。

だけど、生まれた瞬間から
泣いて泣いて、ぐずって駄々こねて
しばしば困らせられるうちに
親のほうがそんなこと忘れていた。



きっと 親が思う以上に
子どもは親の事を思ってくれているのかもしれない


そんな風に思ったのでした。



それにしても
「コイツ」の彼は、
本質的には 私にとって 良き同僚なのかもしれない、
と、子どもに気づかされたのでした。
(人間的には悪い人じゃないんだけどね。。。)←しつこい
欲しい欲しい 
 

通勤途中の木に
害虫が大量発生していました。







写真では分かりにくい(分かりにくくて助かる)

百取虫?みたいな、
細長い虫が
1本の木に対して数百匹
蜘蛛の糸のようなものを垂らして
その先に ブーラブーラ
風に乗って ユーラユーラ

ちょうど自転車通勤の私の顔の高さ(!)


迂回して避けても避けても 顔に当たる害虫。

たまに 肩の上に乗って ウニョウニョ動いている。


ヒョエーー!!

もう、自転車通勤がトラウマになってしまうほど
気味が悪い。


バイパス(国道330)沿いの道、数キロに渡って
そういった事態になっていて
これは「異常事態」だそうで
来週中に害虫駆除をするそうです。

ゆえに、私は来週いっぱいまではタクシーで通勤するでしょう。。。




沖縄の文化、自然、環境全てに慣れるのは
予想していた以上に大変です。

しかも、自ら進んでウキウキ気分で移住したならまだしも

原発事故があったから 急遽の移住。


自分の意思で移住したとはいえ
「不本意」以外の何物でもない。


心身共に頑丈であると思いこんでいた私ですが

最近バランスがおかしくなっていたようです。



「不本意の移住」を
あたかも 沖縄に来たくて来た と己に言い聞かせ続け

道産子の私が
沖縄の食文化大好き!と己に信じ込ませ

「沖縄の人には悪い人はいない」と
根拠のない
(というと失礼ですが、どの世界にも 合う人合わない人はいるもの)
「沖縄=良いことづくし」という洗脳を己にかけていた。。



そのしわ寄せが、ここ最近とくに
噴出したような気がします。


こういった 自分に余裕のないときに
どうベクトルがむけられるかというと
「周囲の人間に対する不満」
という形になって現れました。


なにか不満が生じた時に
その不満を解消しようとする場合

本来は「自分がかわる」ように働きかけるほうが
自分自身 とても楽なのは分かっていますが

こういった 余裕のないときには
相手に対して不満がむけられてしまいます。


「あの人は、どうしてこうなんだろう」
といったように。



それを突き詰めて考えていけば
「周りから 自分が こうされたい、ああされたい」
という欲求の裏返しなのかもしれません。



思ったより文化に馴染めず、
慣れないことが続く中
周りの人にこうしてほしい、ああして欲しいと思い
周りへの不満が膨らむ、

そんなときこそ、よりいっそう

自分から 相手に親切・思いやりを与える


そうすれば、自ずと良い循環で自分に親切がめぐりめぐってくる

最近そう感じています。


まあ、当たり前のことといえば 当たり前なのですが

よっぽど自分に余裕がなかったのでしょうね。
改めて気付かされました。


昔から 「情けは人のためならず」

という言葉がありましたが

「情けを人にかけると、めぐりめぐって 己にかえってくる」

まったくそのとおりだな、と思います。






退職時に花をもらう事は今までありましたが

「入職してくれてありがとう、やめずに長く居てね」

という思いのこもった花束を、スタッフの皆さんから頂きました。


「欲しい欲しい」だけになっていた自分が
とても恥ずかしいと思いました。


言葉のニュアンスなど、沖縄は独特で
同じことを話しても誤解されることが少なくありません。

慣れるまでには 予想以上に時間がかかるとは思いますが
今感じている心がけを忘れないように
「欲しい欲しい」になったら
逆に自ら 与えていこう、
そう思い直しています。

このお花の写真は、
皆さんから頂いた気持ちを忘れない為にも
きれいにプリントアウトして
ロッカーにバーンと 貼っておきたいと思います笑。


意 識
 
沖縄に移住し
もろもろの手続きで市役所を訪れたとき

特定健診を受けましょう
というおどろおどろしいポスターを見ました。
まるで「空き巣にご注意!」的な雰囲気のポスター。
よくよく見ると、特定健診。

(写真は撮っていません)


そして、道には こういった旗も掲げられています。






絶対に避けられない健診がそこにはある

特定健診

〜あなたの健康と家族の笑顔のために〜

って、すごいキャッチコピー。
何度も読み返してププッと笑ってしまいました。

でも、真剣に必要性を伝えたい、という熱い思いを感じます。


特定健診のPRグッズは、都内では見かけなかったもの。


沖縄の特定健診の受診率は高いんだそうです。

40歳以上の方は、市役所で何かしら手続きをすると
「特定健診受けましょうね〜」とPRつきなのだそうです。


この徹底ぶりはすごいなーと思いました。



それから、
沖縄では 若年性の脳梗塞や心筋梗塞が多いんだそうです。

北海道では高血圧や脳出血などが 比較すると多いそうです。
(寒いからねぇ。。。)



沖縄は車社会(北海道もだけど)だから、
結構「フクヨカ」な人が多いです。

だから、最近はそれを解消させようと
「自転車は身体に良いよー」という特集番組(ローカル)も
やっていました。



身体づくりは 運動と食事。
その運動と食事は、全て「意識」に支配されている。
意識改革に 積極的に取り組んでいる(お金をかけている)沖縄。



さすが長寿の県だなー、と改めて思いました。
アフロ? 

昨夜、職場の「北海道出身者」の飲み会でした。

東京出身ともいえるし、北海道出身ともいえる私ですが
北海道の飲み会がある、と聞いて、参加しない訳には行きません!笑



北海道料理を 昔近所に住んでいた人たちと
沖縄で飲み会をしているんだなーと
改めて思うととても不思議な感覚でした。


調子に乗って飲みすぎてしまい
頭がガンガン痛いですが、これから出勤です。。。とほほ。







その 職場の近くにこんな看板の美容室があります。










アフロ  10000円




看板に「アフロ」の案内をしている美容室があるのを初めて見たので
思わず撮ってしまいました。


沖縄に来て思うのですが
看板や店舗の名称・ロゴが
「手書き」であることが多いです。
しかも、完成度の低いレタリング

簡単に言うと、「へたっぴな文字の看板」が多いという印象。



そのユルイかんじ、きちんとしていない感じ、適当な感じが
私的にツボで、
面白い看板を探すことがひそかな楽しみになっています。



アフロでいうと、

ちなみに、うちの子どもも
ちょっとしたアフロです。





やんちゃ盛りの3歳。
迫力のエイサー 

先週は、エイサーを見に行ってきました。


沖縄で古くから伝えられる伝統のお祭り。

各自治体で、1週間に7日練習して
各地で繰り広げられるお祭りで披露しているそうです。







特に釘づけになったのが
新城(アラグスク)から来ていた方のエイサー。



新城は、沖縄に来たら絶対一度行こうと思っている
とてもきれいな島。
映画「リリィ・シュシュのすべて」に出てくる島です。

(ああ、またあの映画見たいな。。)






迫力が抜群。三線の生演奏もとても素敵。








繰り返しずーーーーっと同じ動きをしているように見えるのですが

その単調な動きが 
「モモあげ」なのです。

体力相当使うだろうなぁ。。。






近所のスーパーでは、この太鼓も結構いいお値段で売られていて
子どもが持ち歩いている姿を良く見ました。


子どものころから見ていたら
やりたくなるだろうなー。



翌日も各地でエイサー祭りがあったようですが

前日の疲れもあり、大人しくしていると。。。

外で花火の音が。




あぁ。
やっぱり行けばよかった、とちょっぴり後悔・笑


沖縄のエイサーは
7月から10月まで 4カ月のあいだ
各地で行われているようです。

情報源はコチラ。




今度は9月末。
10月はもっと涼しくなるから、
さらに見やすくなるんだろうな。


琉球音楽も堪能出来て、とても魅力的です。
沖縄観光を検討される場合は、ぜひぜひエイサー祭りに合わせて来ると
一粒で2度おいしいかもしれません。
 9・11 
 

今日は 9月11日です。


我が家にとって、今日は特別な日。

娘の誕生日です。





今日で3歳になりました。



たったの3年しか生きていないのに
この子の周りで、
また、
日本・世界で 色々な出来事が起こったような気がします。



誕生日に沖縄のムーンビーチで
海を堪能しました。






沖縄に来てから 初めての海です。

娘は 波に足をすくわれそうになり

5分もしないうちに
「もういいー、おうちにかえるー!」
と、怖がり(私も同じくらいのときは全く同じだったらしい)


あとは砂浜や、ホテルにあるプールで遊びました。


1泊2日で、クッタクタになりましたが
良い思い出が出来ました。








沖縄に移住するなんて、
今年の3月までは全く頭には在りませんでした。



それでも、決意して行動に移せて、
実際に沖縄での生活がスタートして
なんとか楽しく過ごせています。



沖縄のソーキそばを食べる度に
「北海道の味噌ラーメンが食べたい」と思い

沖縄の魚を食べる度に
「北海道のお寿司が食べたい」と思い


心は沖縄になじもうとしていても
身体(特に舌)が、なかなか。。。








夜の海もなかなか素敵なものでした。



昨日・今日は アメリカのテロから10年ということと
大震災から半年ということで
いろいろとTVで特集が組まれていたようです。



じっくりは 見れませんでしたが

東北で津波の被害に遭われた方
また、関東で液状化に悩まされた方
そして福島で今も放射能に悩まされている方

今でも我慢に我慢を重ねざるを得ないような生活をしていて
それでも前を向いてがんばっていこう、と
声を掛けあっている方の話を聞くと、
こみ上げてくるものがあります。



特に放射能汚染問題は
これから数十年の長い付き合いになると思います。

素人ながらも事故後から色々と勉強を重ねて
今回の事故が本当に恐ろしいものであることを痛感しています。










自分の子どもを安全な場所に、という思いから
色々と調べ、考え、悩みぬいた末に選んだのが


「沖縄移住」でした。


娘にとって それが良かったのか悪かったのか
それは誰に聞いても分からないことかもしれませんが

娘自身が 「幸せだなー」と感じながら
過ごせていけるような環境を
そして、逞しい心を育んでやりたいなーと
改めて思いました。





沖縄の海は青くて とてもきれいでした。

祭り 

  先週は沖縄のエイサーが 各地で行われました。




移動しながら太鼓をたたいて唄を歌って
先祖の霊を弔います。



子供も大人も一緒になって
手つきも慣れたもので、とても格好良かった。





ものすごい太鼓の爆音で、住宅街でやっているのですが
みんなベランダから顔を出して拍手したり、
各々楽しんでいるようでした。

で、沖縄の民族衣装を見ていて思ったのですが

北海道のアイヌの民族衣装にすっごく似ている。


日本列島の先住民という意味では、近いものがあるのだろうか。
と思いました。
柄も形もとても似ています。


********


そして一昨日には 盆踊りが町内会で
いたるところで行われていました。





町内会長のご挨拶 というのからスタートするのですが

一言目に、「特定健診の受診率が低いので、皆さん受けに行こうね」
っていうお話しだったのが なんだかとっても可笑しくて
思わず笑ってしまいました。


東京に居る時には盆踊りとか 一度もそういえば出かけたことが無く
夏の夜の参加行事といえば 花火大会くらいでしたが
沖縄に来て 盆踊りや 地域の人の集まりを見ていて
子供のころを思い出しました。
(子供のころは北海道の田舎町にいたので、雰囲気が似ていました)


地域のつながりの強い土地で
ムスメはどんなふうに育つのかな―と
駆け回っている逞しい沢山の子供たちを見ていて思いました。

引き籠り 


沖縄に引っ越しをして 今日で10日目です。


台風9号が 今現在 沖縄本島のすぐそばにあり
台風の目が本当に近くて、すごい荒れ荒れの天気です。



昨日も1歩も外に出ず
今日も、そして明日も その予定です。
丸3日ひきこもりの予定。



ムスメは そんなインドア生活に早くも飽きてしまったようで





ちょっと見えてるのが、ムスメの頭です・笑

干していた敷き布団を 引っ張ってきて
布団で遊び始めました。





子供って、布団で遊ぶの好きですよね。



色々と台風に備えて買い置きをしたのですが
甘いもの系は全く買っていなかったことに気づき





クロッカンを作りました。


飽き飽きでグズグズになりかけていたムスメの機嫌も
一口食べるごとに↑↑。

しまいには踊りだす始末。。。


甘いものって、ココロの栄養にもなるのねーと
ムスメを見て 改めて気付かされるのでした。



クロッカンには卵白しか使いません。

卵黄がただ今待機中。。。

さて、これから タマゴのせっけんでも仕込みます^−^

(沖縄でファーストバッチ。ちょっとウキウキ)
美ら海へ
 

本当は来週行こうと思っていたのですが

昨日、どうしても行きたくてウズウズしてしまったので
急遽、アポを取り 美ら海水族館へ行ってきました。



那覇空港からの直行バスに乗って2時間。
空港から見る滑走路の景色も、青空がとても澄んでいて綺麗。







美ら海水族館の目玉でしょうか。
巨大な水槽があります。
そして巨大な魚、マンタとか、いろいろ
小さな魚は群れをなして
大きな魚は悠々と一人で
思い思いに泳いでいる、とてもきれいな水槽でした。







美ら海水族館の外にあるイルカショーのコーナー。
こちらをはじめ、屋外会場はチケットなどの購入が無くても
無料で観ることが出来る施設なんですね。
近所の人がウラヤマシイ。。。

屋外の施設は、この季節はかなり厳しい暑さですが
イルカ大好きなムスメは大喜び!





イルカ以外は、ほとんど屋内で涼みつつ、
キラキラとした水槽に漂う色とりどりの魚に魅了されました。


とても充実した日だったのですが
かなりハードスケジュールだったのでクッタクタになりました。


今度は9月下旬あたりに 行こうかどうか。。
涼しくなったらまた行きたいです。


******

余談ですが、バスにはガイドさんがついていて
ガイドさんのお話しがとても興味深かったです。

話の8割が、米軍基地のお話しでした。

「普天間基地は、世界で最も危険な航空基地」
「嘉手納基地は、世界で最も大きな航空基地」

というお話しでした。


なぜ何十年も同じ問題を抱えているのか
米軍がいるおかげで潤う人もいる現実がある
だから、米軍があることが悪いこととも、良いこととも言い切れない
でも基地周辺では事件や事故が多いのは現実

とおっしゃっていました。



問題の根源は異なるけれど

原発問題と カラクリはとても似ていると思いました。


沖縄の歴史、美しい文化だけでなく 抱えている問題も含めて
少しずつ学んでいきたいなーと感じました。

貴重なお話しが聞けて、とても有意義な日帰りの旅でした。


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